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都市別の無料入場日と無料スポットまとめ

赤い壁に古い絵画が掛かるナショナル・ギャラリーの中央ホールと天窓。
ロンドン・ナショナル・ギャラリーの中央ホール · 写真: xiquinhosilva / CC BY 2.0

ワルシャワの曜日別の無料入場、ロンドンの無料の博物館、いつでも無料の寺院や公園まで、このアプリの都市ガイドにある例を都市別にまとめました。

公開

無料入場の上手な使い方

博物館や観光スポットには、決まった曜日や時間帯だけ無料になる所と、いつでも無料の所があります。日程を無料の曜日に合わせれば、入場料をかなり節約できます。

この記事は、このアプリの都市ガイドにある内容から例を選んで都市別にまとめたもので、すべてを網羅した一覧ではありません。無料の曜日・時間や開館時間は変わることがあるので、出かける前に必ず公式サイトでご確認ください。

以下では、曜日・日付ごとの無料入場、時間帯や条件付きの無料、いつでも無料の博物館、無料の寺院・教会、無料の公園・展望スポットの順に紹介します。

曜日・日付が決まった無料入場

いちばん計画しやすいのは、曜日や日付が決まった無料入場です。無料の日は混むことがあり、チケットの数が限られる所もあります。

韓国のいくつかの都市には、毎月最終水曜日の「文化の日」に無料になる史跡があります。ワルシャワのヴィラヌフ宮殿は、2026年11月1日と、2026年12月21日〜2027年1月31日は閉館します。

ワルシャワの王宮広場に立つジグムント3世の記念柱と王宮、周りの旧市街の建物。
王宮広場と王宮 · 写真: Rhododendrites / CC BY-SA 4.0

時間帯や条件によって無料になる所

一日のうち一部の時間だけ無料になる所や、年齢や服装などの条件を満たせば無料になる所もあります。無料の時間帯は列が長くなりやすいので、余裕をもって出かけましょう。

いつでも無料の博物館・美術館・記念館

常設展示をいつでも無料で公開している所もあります。特別展や一部の展示室は別料金のことがあり、予約が必要な所もあります。

無料で入れる寺院・教会・神社

宗教施設には入場無料の所が多くあります。礼拝や参拝の場なので、服装の決まりを守り、静かに見学しましょう。展望台や塔など一部だけ有料の所もあります。

華やかな屋根飾りが目を引く龍山寺の正門の建物。
台北・龍山寺 · 写真: xiquinhosilva / CC BY 2.0

無料の公園・展望スポット・散策コース

公園や展望スポット、城壁や韓屋村のような散策コースは、入場料なしで楽しめる所が多くあります。一部の施設だけ有料の場合はかっこ内に書きました。

雪の積もった水原華城の華西門と西北空心墩の望楼。
華西門・西北空心墩 · 写真: Jpbarrass / Public domain

無料入場を上手に使うコツ

無料の日や時間帯は、いちばん混む時間でもあります。早めに着くようにし、予約が必要かどうかを事前に確認しましょう。

実名予約が必要な所ではパスポートを持参し、休館日もあわせて確認しましょう。無料の曜日や時間は変わることがあるので、出発直前にもう一度公式サイトをご確認ください。

よくある質問

無料入場の日は誰でも入れますか?

場所によって違います。ヴェネツィアのアカデミア美術館の毎月第一日曜日のように誰でも無料の所もありますが、ヴィラヌフ宮殿のようにチケットの数が限られる所や、象鼻山のように実名予約が必要な所もあります。公式サイトで条件をご確認ください。

無料の時間帯は混みますか?

混むことがあります。プラド美術館は無料の時間に長い列ができることがあり、ピカソ美術館は無料入場の時間帯がとても混むと案内されています。早めに行くか、予約方法を事前にご確認ください。

いつでも無料の博物館は、すべての展示が無料ですか?

そうとは限りません。国立慶州博物館は有料の特別展を除いて無料で、陝西歴史博物館は本館のみ無料、唐代壁画珍品館は別途チケットが必要です。

この一覧ですべてですか?

いいえ。このアプリの都市ガイドにある例をまとめたもので、無料の曜日や時間は変わることがあります。出かける前に公式サイトでご確認ください。

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